++焦心++
僅かに繋ぐライフライン
昼下がりに垂れる灰色
君の思惑にはまるまいと
願っては また失う心を垂れ流す
雨のち晴れの透き間にほんの一寸立ち竦み
堂々巡りしてる自分を見つめる
喜びとは何なのだろう
君が振り向いてくれたら
痛みさえ伴うこと 分かってる
でも それ以上に 望んでる
何度も 更ける夜の只中に浮かぶ夢
苦しくて 平伏して 運命に絆されて
朱と交わる振りをする
それでも 変われない自分 感じてる
僅かに繋ぐライフライン
昼下がりに差した温もり
君の思惑は分からないまま
委ねては またいつもの心を垂れ流す
No,616 2008.3.29
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