++Get up from snooze++


近すぎて 思いを割り切れずにいた
今も心のどこかに影を残して
君はズルいや でも僕は離れなくてはならない
そう誓ったから 自分という存在に

どれほど期待して どれほど期待して
そして見事に裏切られて
勝手な妄想だったかな
間違っていたのかな

君が彼を想うなら 僕は身を退くだけ

その日ようやく気付けたんだ
秋の風の匂いが強くなってるって

これで良いんだよ





No,588   2007.10.6


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