++Sentimental++


またこの想い伝えられずに家路を急ぐ
寒さを凌ぎながら

目の前に君がいたのに
二人きりだったのに

頭の中に浮かぶ二文字の言葉
どうして それを伝えられないの

誰もいなかったのに
何でもできたのに

霙のような雪に降られて泥濘になった道
僕の心みたいだね
君の笑顔と想いに切なさ覚えて
心も身体も寒いよ

もうチャンスが無いのかもしれない
そうかもしれないのに

君は笑顔で手を振っていた
その可愛すぎる姿に僕は
まともな返事ができなかった
自責の念は募る

君が傷つくから?
僕が傷つくから?
わからないよ、もう…





No,249   2005.1.22


戻る
2style.net