Cast Comment Voice

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年齢:15歳 性別:♂
一人称:俺 誕生日:11月18日
身長:168p 体重58s

周囲とは違い、白髪で両親からも国の人からも毛嫌いされていた少 年。
幼なじみのリアーだけが彼と差別なく接してくれ、唯一心の許すことができる存在だった。
一度決めたことは絶対に曲げず、負けず嫌いでぶっきらぼうだが、根は優しい。
意志の強さはその瞳から見て取れるように、誰にも負けないほどのものがある。

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ルーンはとにかく意思が強く、一度決めたことは曲げない性格に、と物語を作る前から決めていました。
ぶっきらぼうでも心は優しい、それ故にリアーのことを心配してしまう・・・
たった一人リアーにしか心を開くことができない15歳の少年。
ルーンはきっと本当にリアーに感謝しているのだと思います。
だからこそ、病気を治すことへの執着が凄いものだった、上手く脚本上に表せているかは解りませんが、私なりに精一杯、気持ちを詰め込みました。
「鳥籠の小鳥」でルーンはリアーのことが好きなのだと感じている方もいらっしゃるかとは思いますが、私は何かそれとはちがって、「恋」でもなく、「家族愛」でもなく、ルーンにとってリアーはただただ、「大切な存在」なのだと思います。
ルーンが本当にリアーのことをどう思っているのかは、書いている私でも最後まで解りませんでした。
とにかく詰め込めだけのリアーに対するルーンの気持ちを詰め込んだつもりです。
また、声のほうもアリア様にご依頼させていただいたわけですが、本当にはじめアリア様のお声を聞かせていただいたときに、「この人だ!」と直感で感じました。
実際に収録していただいたものを聞かせていただいても、意思の強さというか、ルーンの大切な部分が凄く私と一致していて驚く程でした。
アリア様、お疲れ様でした。

                   By.水城双葉
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年齢:14歳 性別:♀
一人称:私 誕生日:2月10日
身長:154p 体重42s

ルーンとは幼なじみで、唯一仲良くしている少女。
とても優しい性格で、人のことを思いやる心がある。
ルーンのことは幼なじみ以上に大切だと思っている。
しかし、ある時国で流行していた『バードスィックネス』に罹ってしまう。
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リアーも意思が強いといえば強い女の子になりました。
ルーンにとってリアーが特別な存在なのと同じように、リアーにとってもルーンは特別な存在なのだと思います。
それはやはり「恋」という感情ではなくてもです。
国の中で唯一ルーンに仲良く接しているリアーは、心の底から優しい女の子だと、そういう部分が視聴者様に伝わっていればとてもよかったと思います。
最後には鳥になってしまうリアーですが、きっとミリィやウォッドを恨む気持ちは彼女にはなかったはずです。
まして、悲しみや苦しみをも心にしまっておける少女でした。
本当に最後は悲しい、苦しいではなく、笑顔で旅立った・・・また何処かで会える。
本編最後にルーンが言う台詞そのものですが、何処かに生きてて、思い出して、きっと見守ってるような、そう2人は信じているのだと思います。
リアーのキャスト様は伊吹様でした。
伊吹様は以前からお声を拝聴させていただいていまして、女の子っぽい声が凄く可愛らしいと思い、いつかご依頼させていただきたいとひっそりと思っていた方でした。
今回「鳥籠の小鳥」を製作するにあたり、イメージにぴったりだったのでご依頼させていただきました。
14歳にしては少し大人びているけど何処か可愛げもあるリアーの性格を見事に演じてくださいました。
伊吹様、お疲れ様でした。

                   By.水城双葉
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年齢:?歳 性別:♀
一人称:あたし 誕生日:?
身長:172p 体重52s

北東の魔女の彼女は、唯一『バードスィックネス』の治し方を知っている人物だった。
年齢は不詳で、悪戯をすること、人をお著くることが大好きな性格。
元々人間だったが、何千年も前に禁忌を犯し、神に魔女とされた。
神が邪魔で、神をずっと殺したいと考えていた。
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ミリィはなんと言いますか、個人的には謎多きキャラクターだと思います。
それは目に見えた所ではなく、内面について。
彼女は本当は優しい心があるからこそ、最後は自分の命を差し出してリアーを助けようとしたのではないでしょうか。
きっとウォッドのことが絡むと、何もかも目の前が見えなくなり、気が付けば他の周りの者を傷つけていた。
それほどウォッドを愛していたのでは。
本当に悪い心を持っているなら、自分の命を差し出すなんてことは何があってもできることではないと思います。
むしろ、普通の人でさえ、恐れ目を背けることではないでしょうか。
私は魔女はみんな悪い者だとは思いません。
中には良い魔女も居ると私は思います。
人間にもそれぞれ良いところ、悪いところがまばらに在るように、それは簡単に表にあらわになる部分ではなくても、何処か心の内面には良い所があるのではないかと思います。
ミリィはそういう点を踏まえると、少し悲しいキャラクター、苦しい思いをしていたのではないかと思います。
企画者個人としては、なかなか実は内容の深いキャラクターの一人ではないかと。
そんなミリィを見事に演じて下さった邑月様、有り難うございました。
ミリィ役は本当にどれだけ探し回ってもぴったりな方が見つからず、一番探し回ったキャラクターです。
諦めかけていた時に出会ったのが邑月様でした。
雰囲気が凄く出ていらっしゃることで、ミリィの役作りも素晴らしいものにして下さるのではないかと思い、ご依頼させていただきました。
邑月様、お疲れさまでした。

                   By.水城双葉
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年齢:?歳 性別:♂
一人称:俺 誕生日:?
身長:176p 体重63s

ミリィの使者。
元々人間で、何千年も前に死にかけたところを神に使者とされた。
ミリィの命令とあらば、だれかれ構わず殺してしまう。
その冷酷さは、ミリィ以外の全てのものを対象とする。
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ウォッドはとにかくクールに格好良く・・・を目指したキャラクター作りをしようと試みました。
しかし、その結果なにやら憎まれ口の多いキャラクターにもなってしまったかなぁ、と。
そんな私のキャラ作りを手助けして下さったのがCVの櫻井様でした。
櫻井様の美声により、ウォッドが格好良く生まれ変わったかと思います。
イメージをピタリと一致させていただき、本当に凄い才能をお持ちの方だなぁ、と尊敬してしまいます。
結果的には衝撃的なミリィとの関係(?)が明らかになったわけですが、この設定は当初ありませんでした。
只、脚本を書く中でこういう設定があってもまた物語が深まるのではないか・・・と。
なんだか複雑になった部分もありましたが、これが入ることによってより一層、深みのあるキャラクターになったかと思います。
櫻井様、お疲れさまでした。
                   By.水城双葉
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年齢:?歳 性別:?
一人称:私? 誕生日:?
身長:? 体重:?
ルーンとリアーの元へ現れた導き手。
ルーン、そしてリアーをミリィの元へ送ったのは神自身だった。
全てが謎の神。
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神は本当に不思議な人だったなぁ、と思います。
結果的には良い人だった(?)のですが、なにやら少しだけかわいそうな面もみられたかと思います。
とにかく不思議っ子で演じるのもキャラクターの中で一番難しかったのではないかと思います。
そんな役柄を霞月様が見事に演じて下さいました。
神のCV様は霞月様のお声を聞いてから即ご依頼、という形を取らせていただきました。
何となく声の雰囲気が神という神聖なものに近しいような、そんなことを感じました。
凄くのびのある声が綺麗だと感じました。
神は全てが謎ということですが、性別は、多分男なんじゃあないかと思います。
これは私の勝手ですが、外見、雰囲気的に。
一人称が「私」なのは神ですから、一般の男の方とは違う雰囲気、オーラを出したかったのです。
きっと身長も大きいのではないかと思います。
謎なところがまた、愛着がわく部分でもあったかと思います。
霞月様、お疲れさまでした。
                   By.水城双葉
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Staff Comments


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この企画は本当に思い出に残る作品となりました。
企画者が受験だということで、スタッフ様には本当にご迷惑をおかけしたかと思います。
〆切も短く、常にギリギリの状態での作業をお願い致しました。
そんなハードスケジュールでも、こちらのご依頼を快くお受け下さり、なんとか企画完成までたどり着くことが出来ました。
本当に有り難うございます!

さて、本編のお話について少し触れさせていただこうと思います。
このお話は私が日々感じることの総まとめといいますか、多くが詰まった作品です。
例えばよく「鳥になりたい」「空に羽ばたきたい」という方がいらっしゃいます。
もちろん私も思ったことはありますが、もしもそれが望んだものではなく、「病気」として罹ってしまったら。
自分だけでなく周りの大切な人たちはどう思い、行動するのか。
その病気の結果が「命を失う」ではなく、永遠に「話せない」「会うことは出来ても誰だか解らない」そういう結末だとしたなら、ひょっとしたなら「命を失う」ことよりも辛いのか。
「憎しみ」の心の奥には「綺麗な心」の存在もあるのか。
そこからこの物語が生まれました。
「羽ばたく」ことが決して自由なのではなく、「捕らわれ・隔離」という名の者だとしたら、私は耐えることが出来なかったかと思います。
そういう意味で、キャラクター達は皆強かったのではないかと、そう思いました。

キャスト様、編集者様、絵師様、作曲者様、歌い手様には本当に素敵な物語作りのお手伝いをしていただいたかと思います。
もちろん視聴して下さった方々、応援して下さる方々のお陰でもあり、とても私一人ではこの物語を完成させることはできませんでした。
今回は全依頼制での企画でしたが、「応募したい」というお声も中にはお聞きすることが出来、申し訳ないながら大変嬉しい気持ちにもなりました。
本編を聴いて下さり、そしてこのページを見て下さり、本当に有り難うございます。
まだまだ進心すべき箇所が多くありますが、今後とも何処かで見かけることがありましたら、暖かい目で見守っていただければ幸いです。
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このような素敵な企画に参加させて頂く事ができ、大変嬉しく思っております。
キャラクターもストーリーも、透明感があって綺麗で、私なんかが絵に起こして良いものかと不安になったぐらいです(苦笑)
でもとても楽しく描かせて頂きました!
ありがとうございました!
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皆様初めまして、あるいはこんにちは。
今回「鳥籠の小鳥」様にて編集者として参加させて頂いております春一です。
まさかコメントを書くとは!と、本当に予想外のことが起こり緊張しています。手がガクガクです。
それでは、少しだけお付き合いいただけたらな。と思いますorz

「鳥籠の小鳥」様には企画サイトが完成する前からご依頼のほう頂いておりました。
もうお話を頂いた時点で飛び跳ねておりましたが、予想以上の内容の素敵さにさらに飛び跳ねていました。
企画サイトのアドレスを頂き、サイトを拝見させて頂いた瞬間「私が参加させていただいてもいいのだろうか。」
と思ってしまうような素敵な雰囲気をサイトから感じました。
お話のほうも切なく素敵なお話、登場人物たちも物凄く素敵で「これは夢だ」と思いました。

登場人物たちはとにかく魅力的な人物ばかりですが、特に神の存在がとても気になりました。
台本を頂いたときも「あぁ、神って・・・」と神の存在はこの「鳥籠の小鳥」様にとって、とても大きなものなのだろうな。
と思いました。というか登場人物全員が格好良過ぎだと思うんですorzリアーさんはヒロインらしく物凄く可愛いですorz

編集者としてこの企画に関わらせていただいていますが、とにかくこの企画様の雰囲気を崩してたまるものか!と思いました。
特に音楽選びには自分に厳しく、慎重に選ばせていただきました。
前編のミリィさんがいる教会付近部分の音楽には本当に苦戦しました。
「怖い」というよりはミリィさんのイメージは「怪しい」だったので怪しい音楽を探しまくりました。
その結果ああいう音楽になりました。苦労した甲斐があって自分でも結構満足できるものになりました。

とても切なく素敵な物語、そしてCV様の素敵なお声と演技力、素敵な音楽、素敵な絵、全てがとても素敵な、物凄く素敵な作品となっております!
まだ本編を聴いていない方、是非本編のほう聴いて下さいませ!

そしてこんな素敵な企画様に参加できたこと恐れ多いですし、光栄ですorz
長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いくださった方、どうも有難う御座いました!
そして水城様、この企画に参加できたこと本当に嬉しかったです。どうも有難う御座いました!

春一
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主題歌の作曲を担当させて頂いた坂城です。
「鳥籠の小鳥」という素敵な企画様に、主題歌作曲という形で関われたことを本当に嬉しく思います。
企画者・作詞者の水城様、そして歌い手の花月様、ありがとうございました。

「鳥籠の小鳥」は独特の世界観がとても好きです。
バードスィックネスにかかってしまったリアーちゃんは果たしてどうなってしまうのでしょうか…。
一人でもより多くの方にラストまで聴いて頂けたら嬉しく思います。
素晴らしいCV様方の演技にも注目です。
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皆様はじめまして。こんにちは。
主題歌「外の世界へ」の歌唱を担当させて頂きました、花月 唯です。
コメントを書く、というのは正直苦手な部分がありまして、少々お見苦しい点が御座いますがお許し下さい(汗

このお仕事の依頼を頂いた時、とても驚きました。
私は歌唱をメインとして活動しているのですが、作曲・編曲もしていて実際に自作の曲をサイト内に置いております。
その為か何なのか歌よりも作曲のほうが圧倒的に多く依頼されておりまして、もちろんとても嬉しい事ですし感謝してもしきれない程なのですが、「おいおい自分作曲メインの活動かよ」的な事を思ってきたんですね。
なので、実は歌い手としての依頼を受けたのは「鳥籠の小鳥」が初めてなのです。
思わぬ依頼のフライングメールに、自分の中ではもうお祭り状態でした(笑

そしてバック曲の素晴らしい事。
なんていうんでしょうか、民族風?神秘的な雰囲気の音楽に最初から引き込まれてしまいました。
同時に、歌い手の依頼を受けると素敵すぎる曲を頂けるんだ、と感動の連続で。
もちろん私だけのものではないんですが。
作曲者の坂城珠里様は素晴らしすぎるセンスをお持ちですね!
また企画者である水城様自身が作詞をしていて、なんでもできる百人力の持ち主だなと思いました。
曲に合っている詩を書けるところが尊敬する所。
特に最後の(歌詞としては繰り返しですが)盛り上がりが終わってしっとりとした最後は、曲と詩の雰囲気が最高潮にまで達して、私も自然と引き込まれて歌う事が出来ました。
「外の世界へ」は私がお二人の力を貰って、素晴らしい1曲になったなと思います。
とても印象的で、刺激的で、感動する曲です。皆さんも是非、1回だけでなく沢山リピートして聞いて欲しいです。
そうすればより「鳥籠の小鳥」の世界観に入っていけると思います!

最後に・・・
歌の感想も沢山頂いて、「鳥籠の小鳥」様で花月唯をいろんな方に知って頂けてとっても嬉しいです。
感謝感謝です。
また機会があればどこかでお会いできるかなーと思いますので、その時はまた聴いてやって下さいね。
ではでは、本当にありがとうございました!

花月 唯
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