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★ こ ことばが繋がってくれない い いつもそこに必ずあったやさしさを じ 地雷を踏んだのはどっち ゃ やんわりと拒んだそれは な 涙に意味があるのなら い いつまであたしは嘘をつくの (でも、それは)恋じゃない も もう世界をこの目に映す必要などない の ノイズが孕む崩壊の兆し く クライシス・マーチを黙らせろ! ろ 朗報は来ない モノクロ あ 明日の夢を見る ま 交わることのない欲望 い 威圧された心臓が求めたもの ず ずるいのは誰 つ 冷たい気持ちの作り方 う 裏腹ロマンス 甘い頭痛 み 見えないふりして傷つけて ず ずっと昔 生まれる前からすきでした た たとえばの話をしよう ま 待ちくたびれた死神 り 流星になりたい に 二度と言わないからよく聴いてよ、 だ 誰かの、じゃなくて、きみの い いつか世界に愛のうたがあふれる日が来たら ぶ ブラックアウトにはまだ早い 水溜まりにダイブ! (Another diving) ぴ ピーターパンになれなかったきみへ の 呪われたくちびる き きれいじゃないんだ お 同じ嘘しか知らない ピノキオ み 三日月にブランコ ず 随分遠くに霞んだ君に届け、と た 足りない身長を補うようにして爪先にちからを込めて ま まるごと抱きしめて同化させてくれたらいい り 理由を話すくらいならキスをひとつちょうだい に 睨みつけた携帯電話(はやく、はやくその声を、) だ だから恋い焦がれるのです い 未だに辿り着けない左手 ぶ 不恰好な恋のかたち 水溜まりにダイブ! き 気づかない振りしてあなたを視界から排除していたのは、 っ 掴んで離さないようにしていたのは、 と 遠回りしてでも一緒にいようとしたのは、 き キスを拒みつづけたのは、 ず ずきんとするほど心が痛んだのは、 つ 爪をその綺麗な背中に立ててみたのは、 け 蹴落とすように傷つけたのは、 て 手を繋ごうとしなかったのは、 ほ 仄かに赤らんだ顔を背けたのは、 し 死ぬなんて言ってみたのは、 か 簡単にあなたの物になってみたのは、 っ 翼をわざと折ったのは、 た 単純な言葉ばかり選んで想いを伝えたのは、 きっと傷つけて欲しかった (から、だよ) た 例えば、なんて取りとめもない話をするとき め 目の奥の涙腺が緩むのを感じたとき い 言えない想いがまたひとつ増えたとき き 聞こえないきみの声を聴きたいと思ってしまうとき を 面影を重ねてしまうとき つ 掴んだその手の美しさを目にするとき く 屈託のない笑顔に魅入られるとき 溜め息をつくその瞬間 さ 催眠状態を解き放て い いくつもの道を閉ざした神に手を振って は 図らずとも動き出すすべて な 涙でいっぱいのグラスをひっくり返した げ ゲーム・オン・ザ・ワールド ら 雷鳴さえも聞こえないくらいの爆音を れ 冷凍ハンズ た ただし死んだらゲームオーバー 賽は投げられた も もう致死量はとっくに超えてる る ルビー色した消毒液の海に沈む ひ 干上がる血液 ね 眠るように さよなら モルヒネ か 噛みしめたちいさなしあわせも、 ぎ ギャンブルみたいな恋も、 り 理由もなくすきだと叫べたあの日も、 あ あたたかさに目を細めた瞬間も、 る 瑠璃色のあなたの瞳も、 せ 世界を臆せず愛せた昨日のわたしも、 か 感覚が麻痺するような幸福も、 い 色にあふれた毎日も、 が ガラスの向こうに滲む月も、 に 虹の架かった蒼い蒼い空も、 く 唇からこぼれ落ちた沢山の言葉も、 い いとしいと想うこの感情も、 限りある世界が憎い! い いまに肌が白さを増してゆく き 気が狂うほど叫んだのに た 体温が消える え 笑顔のままさよなら(なんて、できるわけが、) た たぶん生まれ変わっても出遭ってしまう 息絶えた、 け 結局殺されるのだから同じことかもしれないけれど い いまに空から星が降ってくるよ こ 弧を描いて地に落ちる く くだらない未来予想はやめましょうか 警告 す 少なくとも夜眠れないくらい き 効かないおまじないに頼るくらい だ 騙されても構わないくらい よ 世の中のすべてのものがきみ以上に色づくことが出来ないくらい (すきだよ、) い 言い尽くせない愛のことばをすこしでも ま 麻薬みたいなんだ、きみ あ あの声でわたしの聴神経をふるわせて い 息が詰まるほど抱きしめてあげるから た 退屈を蹴飛ばしてよ い いますぐ、でないと他の人をすきになるよ いまあいたい ら 来世でまた、 す すべてをあいしていました と 時が止まれば善いのにね わ 笑って やっぱり泣いて ー ありがとう、ごめんね、さようなら ど どうもあたしはここまでみたい ラストワード ゆ ゆがんだ心をそっと伸ばして び ビタミン剤を大量摂取 さ さよなら、と手を振って き きみに触れられるのならそれだけが存在意義 指先 ゆ 揺らいだ真実 め 目を閉じるその行為こそが既に諦め を 大昔の恋人達の真似事 み ミニチュアの空壊して、 た たくさんの虚無を残して溶けゆくすべて ゆめをみた お 愚かなわたしたちを見下ろして つ 強がりを見透かすひかり き きいて、ねがいごと さ サーチライトに霞んだ ま また明日 やさしく照らして お月さま |