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アラジンNEOスペック情報
- 【ぱちんこCRアラジンネオ基本スペック】
- 販売メーカー:サミー
- 大当り確率:1/381.0
- 確変中確率:1/38.1
- 確変突入率:80%(84回転まで)
- 大当り出玉:10R:約1500個・16R:約2400個
- 時短内容:全ての大当り終了後30回or84回転
- 潜伏確変:あり
- 【ボーダーライン】
- 換金率2.5円:22回転
- 換金率3.0円:20回転
- 換金率4.0円:18回転
「アラジンネオ(ALADDIN NEO」は、パチスロで人気だったアラジンチャンスをパチンコVerとして復活させた荒波スペック機種。最大84回転継続のST搭載機だが、ヘソ入賞からの20%ほどで10R通常(約1500発ほどの出玉が得られる)に振り分けられてしまうので、100%で無い点が悔やまれる。16Rで2400発獲得できるのは、さすがサミーと言いたいところ。MAXタイプがゆえに、初当たりを獲得するまでの投資が地獄と化すが、ひとたびアラジンチャンスに入れば、振り分けの1/3が16R(半分が10R確変で残りが10R通常)となる為に爆発的な出玉を獲得することも可能となる。演出面でもよく出来ており、今作でもキリン柄のアツさは伝わってくる。
アラジンNEO解析攻略ポイント
変則開放の電チューに注意!
アラジンNEOは、確変・時短中に右打ちとなる為、普段はあまり気にしていないだろう右スルーと電チュー周りのクギ調整に注意しなければならない。さらに、電チューが3~5開放とかなり変則的になるので、ただ打っているだけだと確変・時短中に上皿の玉がなくなってしまう恐れもあるので要注意だ。通常時は、道ルートの性能が悪く回転数を稼げないので、ワープ周辺のクギ調整が優れている台を狙ったほうが良い。定石であるワープからのステージを使った入賞が多い台は非常に優秀であると言える。
ST搭載機とは言え、100%ではなく振り分けによって通常当たりも存在する点に注意。ヘソ入賞時は29%が16R確変、29%が10R確変、21%が潜伏確変、20%が10R通常(一番引きたくない…)、残りの1%が出玉ナシの突確となる。電チュー入賞時はシンプルに3つの当たりしかなくなり、その振り分け率は30%が16R確変、50%が10R確変、20%が10R通常となる。
通常時に小当たりか潜伏確変を引くとモード移行が起こる。このモード移行がやっかいで、どちらか判別できない場合は84回転回さないとならない為に、回らない台だった場合は4千円近く判別に使ってしまうこともある。そこで、セグに注目していただきたい。この機種もセグによって潜伏確変の判別が可能となる為だ。モード移行時は盤面左下にあるセグの右側に「10」が表示された場合は、10R出玉ナシ確変に当選していることになるので、84回転は打ち続けるようにして欲しい。
アラジンNEOは、スペックだけみると爆発的なイメージが沸いてくるが、その実20%でやってくる通常当たりの恐怖におびえながら打つマイナス面もある。
